カエルの為に鐘は鳴る【前編】

 
 
 
今回からは、こちらのゲームをやっていきます。
 
 
 
こちら1992年に任天堂がゲームボーイで発売したゲームです。
えぇ、今から25年前です。
発売当時、小学校低学年でした。
いやはや、時の流れって残酷ですね。
 
 
 
プレイを開始する前に、申し訳ありませんが今回はプレイ画像はありません。
数年前に嘘の乙女ゲームプレイ紀を載せたりしましたが、そういう理由ではなくてですね。
今回のゲーム、本体がこちらになるのです。
 
ゲームボーイカラー
 
今では3DSでダウンロードできますが、カセットもある。ゲームボーイカラーも元気、ということで久しぶりにこちらで楽しみます。
写真が撮れないというのもありますが、最近3DSやvitaと綺麗な画像に慣れきったせいで、大変プレイしづらかったです。
まずは、どの角度で見ればプレイしやすいかで悩みましたもん。
これを中学のときに、真っ暗な部屋の中、懐中電灯の明かりでプレイしてたんだから、そりゃ目も悪くなりますわな。
 
 
 
というわけで画像がないので、プレイ紀はあっさり目でお送りします。
高い評価を受けているゲームなので、気になる方は3DSでダウンロードしたら良いよ。
 
 
 
 
 
物語は、とある仲の良い2つの国の2人の王子様達の紹介から始まります。
1人は、チャッカリ者のカスタード王国のリチャード王子。
もう1人は、単細胞で熱血漢、情にもろいサブレ王国の王子。
 
2人目の、ちょっと「あれ?」と思ったほうが主人公です。
名前がないのはプレイヤーが自由に決めれるからです。デフォルト名はありません。
せっかくなので『コウリ』にしましたが、このプレイ紀では『王子』で通します。
 
 
 
この2人、小さな頃からいろんなことにつけてライバルとして競っていました。
ゲーム開始時も、カスタード王国のフェンシング場で試合中なのですが……。
頭脳やルックスなど、ほとんどが同じレベルの2人は、武術だけはいつもリチャードが勝っていました。
このときもリチャードの圧勝で終わったのですが、そこにカスタード王国と友好関係にあるミルフィーユ王国が謎の軍団ゲロニアンに襲われて占領されてしまったとの情報が入りました。
このミルフィーユ王国、治めているのは絶世の美女と名高いティラミス姫だそうで、これを聞いたリチャードは、ゲロニアンを倒してミルフィーユ姫を妃に迎えようとすぐに大軍を率いてミルフィーユ王国に向かってしまいます。
自分も負けじと単身、リチャード達を追って、ミルフィーユ王国に向かいます。
 
 
 
ここまでがオープニングとなるのですが、一応仲の良い国とはいえ護衛を連れていなかったんでしょうか、この王子……。
オープニングで、リチャードとは頭脳は同じレベルとありましたが、絶対ちょっと馬鹿だと思ってます。
 
 
 
このゲーム、本来ティラミス姫がいるはずのエクレア宮殿を始め、ダンジョンはアクションゲームとなっております。
そして町から町への移動はシンボルエンカウントとなってはいますが、先頭においてはオートで進行されます。
アクションゲームの難易度も自分があっさりクリアできるほどですし、先頭もオート進行なので、こう書くとゲームの難易度は低いように思われるかもしれません。
しかし、このゲームをシビアにしているのは物語の進行に対して、それまでにゲットできる武器や防具、そして成長アイテム類を1つも漏らすことなく全て入手しないと絶対に、絶対に敵が倒せないことです。
これのおかげで、このゲームを初めてプレイしたのは高校生のときなんですがね、当時はネットで攻略を見るなんて発想もありませんでしたし、ナンテンドーのジャングルで詰みました。
 
 
 
さて、王子は無事にリチャードより先に謎の軍団ゲロニアンのボス・デラーリンを倒し、ティラミス姫と結婚することはできるのでしょうか。
そして、高校の時のリベンジは果たせるのでしょうか。
 
 
 
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モアナと伝説の海

 
 
 
DVDが発売されましたね。
しかし毎度のことながら、映画鑑賞してきたよ感想をお送りします(殴)
 
 
 
 
 
『モアナと伝説の海』を観てきたよ( *・ω・)ノ
 
 
 
 
 
去年くらいから、ディズニーに対しては積極的に鑑賞するようにしております。
ディズニーは個人の好みの範囲はさておき、外れがほとんどないですからね。
それに悟から「オチはちょっと予想外らしい」と聞いておりましたので、今回も期待して行ってきました。
 
 
 
正直言うと、微妙でした。
 
 
 
途中まで冒険活劇かと思っておりまして、確かにラスボスの最後は思ってたのと違ったおり、オチはちょっと予想外ではありました。
しかし前の年に『ズートピア』に『ジャングル・ブック』と高いクオリティを見せつけられ、映画鑑賞時はまだ公開前ではありますがこの後に『美女と野獣』更に高クオリティの作品が待っていることを思うと微妙です。
映像の美しさは相も変わらずなのですが、何と言うか後半かなり駆け足気味だった気がします。
マウイが錨にヒビいれられてモアナのところから去ってから、戻ってくるまでの間が何もないもんで「この人、何で1回去ったんだ?」と思ってしまいました。
捨てられたとか充分な過去はあるんだから、ちゃんと再び立ち上がるところを見せるべきだと思うのですよ。だって、あれだけヒビが入って怒った人が、壊されても無問題になるなんて、余程の心境の変化があったはずだ。
確かに主人公はモアナだけど、モアナとマウイの2人しかメインはいないんだから、そこは丁寧に描いて欲しかった。
いや、モアナもモアナで曲にごまかされた感じがしないでもないです。言いたいことは何となく伝わりはしましたが。
そう思うと、最初に海賊(?)に襲われるところとかいらないと思うんですよね。後、島から旅立つまでが長い。
 
個人的にはディズニーだから押さえてはおきたいけど、1度観たら充分かなという作品でした。
そういやツムも出ましたが、イベントはなかったですよね。
 
 
 
 
 
ところでモアナって石原さとみに似てると思うんだけど、どうでしょう。
 
 
 

血界戦線

 
 
 
ちょっと前に『だからオタクはやめられない』というエッセイを読みまして。
内容はオタクというか腐女子というか、そういう筆者の日常が綴られているのですが、大変共感が持てまして。
「あるある~www」とニヤけながら読んでいたのですが、そんな中、目から鱗な話があったのです。
それは『オタク年齢の老化』の話で、老化を進ませる要因の1つが、Wikipediaや友人の話なんかで作品を分かったつもりになって終わる、だそうで。
 
 
 
うわぁ~、あるある……( ´_ゝ`)
 
 
 
なんでしょう、この心にグサグサくる感じは。
確かに最近、学生の頃に比べると働いてるからお金はあって、いろんな場所に行って、イベントにも参加できているのですが、ふと情熱的な意味ではあの頃のほうが盛り上がってたよなと。
そういえば、高校生の頃は二次創作もしていたのに今やってるのはこの日記だけ。
作品に関しても長編は疲れるからと敬遠しちゃってるし。
DVDなんて、気づけばゲームセンターCXと映画ドラえもん(※大山のぶ代)を無限ループしちゃってるし。
 
 
 
……自分ってば、かなり老化が進んでませんか((((;゜Д゜)))
 
 
 
これではいけないと思いました(※オタクを卒業する気は全くない)
親切なことに、老化を予防する方法もエッセイには書かれておりました。
 
 
 
それは、ずばり手当たり次第に作品を見ること。
 
そして見た作品のことを、自分の言葉で感想なり二次創作なり形にすること。
 
 
 
というわけで、最近アニメを観るようにしています。
幸いDOCOMOには『dアニメ』というアニメ見放題のサイトがありますからね、しかもスマホを替えてから容量も使いきれないほどに増やしてもらいましたし。
 
 
 
 
 
で、ここに感想を載せたろうと。
 
 
 
 
 
長い前置きでしたが、さっそく感想です。
今回観たのは『血界戦線』、最近ちょこちょこ日記に登場している悟のオススメです。
 
タイトルは聞いたことあったんですよね。というか昔、読み切りかなんかでありませんでしたっけ。
確か、そのときはクラウスが主人公だった覚えがあって、そのせいか最初レオのほうが主人公で驚きました。
 
後はED曲が有名ですよね、『シュガーソングとビターステップ』。
あまりにも有名だから、こっちがOP曲だと思ってました。
いや、本当のOP曲であるBUMP OF CHICKENの『Hello,world!』も良い曲でしたよ。
 
何の前情報もなく(『トライガン』描いてた人くらいの知識)観たので、久しぶりの中井和哉ボイスを聞けたザップ登場はテンション上がりました。あの声、すっごい好き。後、中井さんがする役は基本的に自分の中ではハズレがないので安心してます。ライブラ側ではザップが好きです。
逆に、某ゲームでのインテリに嫌悪感を抱いたせいで、あの手の緑川光には嫌悪感しかありません。特に最終回は「お前、せいぜい1話しか絡んでねぇのに偉そうに説教すんじゃねぇ!!」としか思えませんでした。
後、チェインは外形とか強気そうな感じは自分の好みではあるはずなのに、登場してる割に活躍なくて影薄くて、逆に「何なの、お前」とちょっとイラッとしてました。
それからするとホワイトは可愛かったですね。最後消えてしまったのは「うわぁあぁ~(つд;*)」ってなりますが。ホワイト消失を乗り越えて、ブラックもいずれ共戦して欲しいです。あの兄妹良かった、OPやEDで一緒にいるところとか特に。
でも、ぶっちゃけ堕落王側のが好きです。あの御一行楽しそうで良いですよね。
 
しかし何が残念かって作品どうこうではなく血界戦線の途中で某ゲームの犯人がドストライク過ぎて、そっちに行ったせいか感想が「普通に面白かった」止りなことです。
 
いや、面白かったよ。
良い作品だったよ。
 
 
第2期もしますし、普通に楽しみにしてますよ。観る気あるますよ。
ただ、この次に観たアニメがドツボでして、冷静に自分の中で血界戦線が『普通に面白かった』止まりだったのか考えてみました。
 
結論;みんな良い人過ぎる。
 
ちなみに次に観たアニメというのが『幼女戦記』、血界戦線中にプレイしたゲームというのが『かまいたちの夜』なんですがね。
なんというか、ゲスいというかヤバいというか。氷菜城曰く「ヤンデレ好き」な自分としては、血界戦線のキャラクターは良い人達過ぎました。
原作は読んでないので、第2期にどんな人達が新たに登場するのか期待大ですね。
 
 
 

から紅の恋歌

 
 
 
前回、コナンカフェに行ったことを書きました。
前回日記の通りコナンに因んだメニューや、自分達は購入しませんでしたがここだけのオリジナルコナングッズが楽しめる場となっておりました。
そしてそして、店内のモニターでは今年の映画の宣伝が流れていたり、映画のポスターが飾られていたりと、映画へのプッシュも抜かりありません。
 
 
 
 
 
そんなプッシュに、まんまと推されてきた自分達www
 
 
 
 
 
というわけで、コナンカフェを堪能した後は映画館へ直行。
観てきましたよ。
 
 
 
 
 
から紅の恋歌
 
 
 
『迷宮の十字路』から実に長年ぶりの服部平次がメインの映画です。
 
ちなみに、怪盗キッドがメインの映画はこれまでに4作品あるよ( *・ω・)ノ
『探偵達の鎮魂歌』はメインというには微妙だから、数に入れてないよ。
 
これまでの日記を見ていただけると、名探偵コナンは怪盗キッドメインでないと興味がない自分。
今回は誘われたってこともあるし、人物関係が複雑で一見さんお断りそうな黒の組織メインじゃないし、まぁ行っても良いかと軽い感じでした。
 
 
 
ポップコーンのMサイズを頼んだのに、普段行く映画館でのLサイズを手渡され、困惑しながら鑑賞開始です。
 
 
 
 
 
開始30分も経たないのにアクションがクライマックス過ぎて、さすがコナンwwwってなりました。
 
 
 
 
 
相変わらずメインの登場人物達がチートですよね。
実は服部のお母さんって、この映画で初めて知ったのですが、まさかの百人一首での元女王だそうで。
万葉ちゃんも予告で百人一首してるから分かってはいるものの、そんな素人が気合いと根性で決勝までいけるほど温い世界じゃないだろうに、普通にやっちゃってるんですよね。決勝では負けますが。
最近多い、ラノベの主人公チート設定なんて裸足で逃げ出すほどのチートっぷりですよね。
 
青子ちゃん見ると、大変安心します(殴)
 
 
 
個人的には、強き女子は好きなので万葉ちゃんは好きですね。
それを差し引かなかったとしても、今回の映画キャラの紅葉さんは好きにはなれません。
哀ちゃんくらいのクーデレ女子は好きなのですが、嫌味ったらしい攻撃的な人物は男女問わず苦手です。
また京都弁なのが、更に嫌味な感じを加速させてますよね(偏見です、京都の方々すみません)
確かに、その道の人から見て素人が簡単に、たかが数日練習した程度で優勝狙うなんて発言腹立だしいでしょうが、その前に人の立ち話に聞き耳立てて割って入る真似どうなんだと。
後は、結局選ぶのは平次なんだから、放っとけ。
 
それと、紅葉も結局は葉っぱだからな。
 
最後に、オチを知ってあっさり引いたのだけは好感持てます。
 
 
 
ゲスト声優・宮川大輔の棒読みっぷりも気になりましたね。
まず彼のマイクだけ、カバーか何か被せられてるのかと思いましたもん。
最初の登場のときも「ん?」とは思いましたが、次のコナンと平次と対峙してるところは本当に浮いてましたね。
もう1人のゲスト声優・吉岡里帆に関しては馴染んでて気づきませんでした。
 
 
 
話としては、面白かったですよ。
今回の映画でメインとなる服部は本当に格好良かったです。
 
特に最後の殺し文句。あれは黒羽派の自分もうひゃ~(*゚∀゚)ってなった。
 
あの台詞は性格的に工藤や黒羽だと言えませんね。
というか、新一&蘭ペアと違って傍にいるんだから、何かある前にとっととくっ付け。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そして、このときの自分はまさか2回目に行くなんて思ってもいなかったのです。
 
 
 

世界一長い5分間【10】終

 
 
 
魔王を倒すか、倒さないか……。
攻略サイトで最良エンドへの選択を見て決めました(殴)
 
 
 
魔王を倒さない!!
 
 
 
そうすると予想通り、ハルが破邪の力を使います。
 
 
 
「後は頼んだよ。……勇者様。」
 
 
 
ハルの破邪の力が、ファズと霧を分離します。
そして、力を使い切ったハルは笑って倒れていきます。
 
前々回、子供の頃に将来何になるか、ハルは言わなかったと書きましたが、後でバックにだけ語っているのを思い出しました。
「みんなの役に立てるようになりたい」、これがそう願ったハルの最期でした。
 
 
 
ファズと分離した『霧』が固まり、真魔王として姿を現します。
ファズの攻撃によりバックが、そして破邪の力と霧のせいでファズが、どちらも戦闘不能1歩手前です。
ハルの死によりファズは若干自暴自棄状態。
しかし、バックは冷静です。
自分は何のために戦うのか、信じてくれた人や支えてくれた人。一緒に過ごした仲間のため。
そしてハルは最期に言いました、「後は頼んだよ」と。
 
 
 
ピンチの2人の元にノルベギークスで、そして魔王城の前で別れた幼なじみ達が駆けつけてくれました。
ファズがもっていたもう1本の剣がバックに渡されます。
集まった幼なじみ達から、最後のパーティを選びます。
 
 
 
ここで世界一長い5分間が終わり、本当に最後の魔王戦です。
パーティには、ヨツバとユズとヤナギを選びました。
 
 
 
最終魔王戦で、最良エンドへの最後の行動をします。
ファズから先程貰った剣を使うと、バックの空裂剣と融合し、神の杖が完全復活します。
サモンナイト6ほど楽勝ではありませんが、ヨツバで適宜回復させ、各自必殺技を叩き込み、魔王を、霧の塊を倒します。
 
 
 
バックが目を覚ますと、そこに霧の塊はもうなく、幼なじみ達と、そして女神ソフィアがいました。
女神は言います、バックが復活させた神の杖を使い、世界をあるべき姿に戻すと。
世界に光が溢れ、霧で傷ついた人々が癒されます。
そして光の中、ハルがゆっくりと息を吹き返しました。
 
 
 
女神は復活の杖を持ち去り、そして久しぶりに全員揃った幼なじみ達は故郷の村に帰ることになりました。
 
 
 
 
 
 
その姿を見て、バックが最後に大切なことを思い出しました。
ノルベギークスで、ハルに言おうとして言わなかった言葉です。
 
 
 
 
 
こうして、ぼくの長い長い5分間は終わった。
この瞬間でさえも思い出となり、ぼくの心に刻まれていく。
かぞえきれない思い出を胸に、ぼくらはこれからも暮らしていくのだろう。
 
ぼくがハルの手を取り、歩き出そうとした瞬間、
頭の中で女神様の声が響いた。
 
 
 
「お幸せに。」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
無事にハッピーエンドを迎えたところで『世界一長い5分間』を終了します。
後で時系列通りで考えてみると、王道のイベントに王道の展開ばかりなのですが、それらが全部『勇者が最終魔王戦で全部忘れて、思い出していく』という設定のおかげで、バラバラの時系列でも物語が成り立ち、新しい驚きの展開へと導いてくれたと思います。
本当、最初はヨツバがヒロインだと思ってたんですよ……。
いや、でもハルも良い子ですよ。健気で良いヒロインでしたよ……。
ユズもクロエも、女の子良かったよ。男のほうも良かったけど。
あの幼なじみ達は全員で幸せになれば良いと思います。
 
 
 
次は、友人を出し抜いてお姫様を助けたいと思います。
そのために手に入れたのは、カエルとヘビに返信する力。
果たして、自分に上手に使いこなせるでしょうか……。
 
 
 
 

DETECTIVE CONAN CAFE

 
 
 
実は今年も行ってきました。
 
 
 
DETECTIVE CONAN CAFE
 
 
 
今年は名探偵コナン好き(正確には違うけど)の悟と行ってきました。
確か去年はコナンに全く興味のない氷菜城とチギ嬢に、仕方なく付き合ってもらったんですよね。
それに去年は開催されてから雑誌で知って、最終日に行ったものだから、時間と順番をものすごく待ちました。で、その間に階下で開催されてた北海道展かなんかに行ったんですっけ。
しかし今年は、去年から学んだので開催期間の半ば(より前かな…?)、早めの時間に現地集合しました。
するとね、す~んなり入れましたよ。
こういうのは最終日に慌てて行くもんじゃないですね。
 
 
 
去年は待ち時間のせいで中途半端な時間となったので「そんなお腹空いてないし……」と全力でメニューを楽しめませんでしたが(でも、カレー食べた人)、今回は丁度昼ご飯時。
ガッツリ楽しみましたよ。
 
自分が頼んだのはこちらの2品( *・ω・)ノ
 
 
名探偵コナンバーガー
 
怪盗キッドのマジックソーダー
 
 
飲み物にはオリジナルコースターが付くのですが、コナンと哀ちゃんでした。
まぁ、全種の中に黒羽はいないので、この2人ならコナンが良いです。
ソーダーのマジックっぷりは、せっかくなので動画に撮ってみたのですが、最後のオチに気づかなかったもので残念な感じになりました。
 
くっ、最後は覗き込むのが正解だったのか……。
 
悟は、平次と万葉の大阪串揚げ定食を頼んでましたよ。
あっちも美味しそうでしたよ。
 
 
 
 
 
また来年も開催して欲しいですね(*´ω`*)
 
というか、広島にもアニメイトカフェ作れば良いのに。
 
 

世界一長い5分間【9】

 
 
 
ハルが放った光により苦しみだす魔王。
そのとき、ファズの思い出が流れ込んできました。
 
 
 
 
 
【Lv.??;思い出がFになる】
 
それは、バックが思い出した5年前の大事件、そして選抜試験のときのことでした。
 
幼なじみの中で1番腕に自信のあったファズは、1人で魔物の親玉を追いつけていました。
しかし自信は過信だったようで、隙をつかれて村に火を放たれてしまいます。
そのこともショックでしたが、更にショックだったのは大事件を解決したのが今まで弱虫で何もできないと幼なじみの中でも特に下に見ていたハルということでした。
 
それから強さを求めるファズは母親を病気で亡くしました。
全部捨てないと強くはなれないと、このこともファズを追い込みました。
 
だから、同じ勇者を目指しながらも幼なじみと仲良くヘラヘラしているバックが気に食いませんでした。
そんなバックと2人そろっての合格は、ファズにとっては負けも同じでした。
 
1人で旅に出たファズは、地獄の入り口の最奥で剣を見つけました。
明らかに邪悪な気配は感じますが、この剣を手に入れれば強くなれる、そんな気もしていました。
そして剣を抜いたファズは吹き出したドロドロとした霧に浸食され、自分ではなくなりました。
 
 
 
 
 
ハルは言います。ハルの力でファズは元に戻ると。
でも「私のことは忘れてね」と言うハルに、ちっとも良い予感がしません。
 
 
 
「あの夜のこと、みんなには内緒だからね。」
 
 
 
 
 
【Lv.60;ノルベギークスにて】
 
魔王城へと突入するメンバーが決まったところで、バック一行は数年ぶりにハルと再会しました。
その夜、こっそりと呼び出されたバックはハルの旅の目的を聞きました。
不思議な光……、『破邪の力』を使えるハルは、テンマガハラでは『女神が遣わせた運命の子』と呼ばれており、その力で魔王を倒すため旅をしているそう。
しかし『破邪の力』といえど魔王の力は強大のため、魔王に力を使えば命を落とすだろうと。
そんなハルにバックは、ずっと昔から言おうとしていた言葉があったのを飲み込みました。
代わりに、「自分が魔王を倒して平和にするから、ハルこそ無事でいるべき」と告げました。
ハルは首を横に振ります。
 
 
 
「みんなは、魔王のことなんか忘れて、楽しく暮らして欲しいんだ。」
 
「思い出があるから、悲しくなるんだ。」
 
「今、私が言ったこと、バック君は全部忘れるから。」
 
 
 
 
 
 
全部、思い出しました。
バックの思い出の消失の原因は、ファズの幻惑魔法と、ハルの破邪の力が混ざっていたせいでした。
 
全部思い出したところで重大な選択を迫られます。
魔王を倒せばハルは助かりますが、ファズが死んでしまいます。
しかし倒さなければファズは助かるでしょうが、ハルが死んでしまいます。
 
 
 
 
 
……あ~、すいません。
実はこのゲーム、ここから先のバックの行動でエンディングが変わりまして。
悩んだ挙げ句、決めました。
 
よし、攻略サイトを探してこよう(殴)
 
 
 
 

RCCラジオ番組おすすめ全国グルメフェスティバル

 
 
 
3ヵ月前、広島駅前福屋ではこんな催しがありました。
 
 
 
RCCラジオ番組おすすめ全国グルメフェスティバル
 
 
 
詳しくはどういうものか知りませんが(殴)、とりあえずいろんな美味しいものが集まるイベントでした。
 
 
 
 
 
毎度のことながら、いろんなものを食べてきましたよ。
 
 
 
白海老天丼
 
 
 
他は、ラーメンと。
2日目は母と言ったので、タコ焼きや卵焼きを買ってもらったり。
 
卵焼きがね、ものすごく分厚くて甘くて美味しかったのですよ。
 
 
 
 
 
今年度も、いろんな催しに行きたいですね。
 
 
 

世界一長い5分間【8】

 
 
 
今までの思い出に、全く出てこなかった2人の幼なじみがいたことを思い出しました。
この2人、何者なんでしょう。そして、どうしてこれまでの思い出には出てこなかったのか……。
 
 
 
 
 
【Lv.1;10年前】
 
旅をする最近のことではなく、ずっと子供の頃を思い出したバック。
そこには確かに、最近の思い出には姿のない2人の幼なじみ、ファズとハルの姿がありました。
「勇者になりたい」と勇ましいファズに、バックも負けじと「勇者になる」宣言をしました。
 
 
 
 
 
魔王はファズで、バックを助けてくれたこの女の子がハルなのでしょうか。
 
 
 
 
 
【Lv.4;勇者、未経験、求人】
 
次に思い出したのは、自分が勇者になったときのことでした。
そういえば伝説の剣を抜く前から勇者でしたね、バック。
故郷スーベニアに、ストックウッド王から選抜試験のお触れが出ました。
これに合格した者を公認の『勇者』にするとあり、バックとファズは出場します。
決勝に進出したバックとファズですが、決勝戦はイベント戦のためファズには負けてしまいます。
とはいえ、どちらも合格となり、2人とも勇者となりました。
確かに、お触れでも『合格した者』と書いてあって、『優勝した者』とは書かれてませんでしたね。
早速ストックウッド王から遠くへ旅に出るよう言われました。
2人の勇者誕生に喜んでくれる幼なじみ、そして大変だろうと旅に同行すると言ってくれる彼らでしたが、ファズの様子がおかしいです。
幼なじみ達のことを無視し、更にはバックに対しても「お前と話すことはない」と夜中に1人で旅立っていきました。
 
 
 
 
 
魔王の攻撃は続き、バックは改めてピンチに。
そのとき、女の子が不思議は光を放ちました。
 
そういえば、10年前の思い出の中、みんなが大人になったら何になりたいかで盛り上がる中、唯一黙りだったのがハルでした。
この女の子がハルならば、あのときの臆病で引っ込み思案だった彼女がどうして魔王城にいるのでしょうか。
そういえば、選抜試験のときはすでにハルはいませんでした。
 
 
 
 
 
【Lv.3;5年前の大事件】
 
平和そうに見えていたスーベニアでしたが、5年前魔物に襲われていました。
バック達も大人に混じって魔物と戦ってましたが、途中ファズが「1人で大丈夫」と突っ走っていきます。
 
あ~、これバックが思い出すまでもなく、魔王はファズですね。
選抜試験のときといい、お前フラグ立たせすぎだろ( ´_ゝ`)
 
次々に魔物を倒していく皆でしたが、魔物が村へ火を放ちます。
逆転ピンチに陥るスーベニアでしたが、他の女性・子供や戦力にならない村人と一緒に協会に避難していたハルの体から放たれた光で魔物が消滅します。
 
その数日後、テンマガハラから使者が来ました。
彼らの話では、女神が世界に災いが起こったときのために『世界を正す力を持った種』を全ての生物に植えている。しかし、清く、汚れなき、真っ直ぐな心を持つ者にしかそこから『世界を平和に保つ力』は開花されず、その力を持つ、女神から選ばれた勇者こそがハルだと言うのです。
こうしてハルは、勇者として務めを果たすためテンマガハラに連れていかれたのです。
 
 
 
 
 
 
テンマガハラで勇者と呼ばれていた女の子。そして今、バックの目の前にいるのはやっぱりハルだったのです。
しかしハルは言います、バックはまだ全部を思い出していないと。
 
 
 
「そのまま、みんなを連れてスーベニアへ帰って。」
 
 
 

南極カチコチ大冒険

 
 
 
今年はドラえもんの映画に行ってきました。
 
 
 
 
 
2年前の『宇宙英雄記』を観てから、今のドラえもん映画はただのお子様向けアニメに成り下がったと絶望し。
その絶望も引きずりながら、去年の『日本誕生』はろくな思い出のない大山ドラのリメイクなもんで観に行く気は全くありませんでした。
実際、地上波で観ましたが、これまでのリメイク同様に強引な感動の押し売り。ドラミちゃんは嫌いではありませんが、無理矢理な登場。
後、大山ドラ映画の良いところはいろんな世界を冒険しても結局はのび太達の仲間内で簡潔するところだと思うのです。あくまでゲストキャラは『ゲスト様』、葛藤したり活躍するのはのび太達な大山ドラ映画と違い、ゲストキャラの心の葛藤やら成長のほうが目立つ水田ドラ映画。
いやね、別に構わないんですよ。大山ドラ映画でも『鉄人兵団』はものすごいリルルが重要ですから。
ただ、それに引きずられるのか、のび太の「僕も頑張らなきゃ」っぷりが面倒臭い。
大山ドラ映画でも「のび太は映画になると格好つけるんだから」とからかわれる場面はあったりしますが、水田ドラ映画はそれを感動シーンとして確立させようとするのが本当に面倒。
今回も、最後のドラえもんとママが見守るシーンとかいらなくね?と本気で思ってます。吹雪の中も、後々タイムパトロールが助けてくれることを思えば大山ドラのほうが自然じゃね?
というか、のび太はしっかりしようとしても抜けちゃうからこそ、みんな助けてやらなきゃと思うのであって、あぁ悲劇のヒーローみたくされると助けに入る隙がなくて嫌。
 
 
 
感動させたところで、どうせ毎週金曜になれば「ドラえも~ん」と泣きつくんだから、それなら継続的に学習してくれと。
 
 
 
 
 
と、昨年までの2作品には負の感想しか抱かなかった自分。
それなのに、今年の予告を観た瞬間なぜか「これは面白そうだから行かねば」と思ったのです。
 
 
 
 
 
そんな予感に導かれ、行ってきましたドラえもん……
 
 
 
 
 
すっごい、良かった((((;゜Д゜)))
 
 
 
 
 
自分的に水田ドラになってからの映画には思うところばかりというのは上で部分的に語ったのでお分かりかと思いますが、今年の映画は本当に良かった。
 
伏線の張り方、伏線の回収の仕方&タイミングが本当にすごい。
感想を読んでると早々に気づかれた方もおられるようですが、自分はせいぜいブリザーガの攻撃でユカタンが耳を怪我したあたりなのと、ほぼ伏線回収のタイミングで今回の映画の謎が分かったので本当に((((;゜Д゜)))という状態。
 
『ゲスト様』、カーラとも変に感動がなくて良かったです。
今回、ドラえもんが一番ピンチに遭うので基本のび太の心配や優しさがドラえもんに向けられるので、上で語ったあんまりゲストに対してじゃなくて仲間内でまとまっているのが良いと思いました。
まぁ、カーラは可愛いし、強気女子なので、そういうシーンもなく好感度は高いです。
 
数年前に絶賛した『ひみつ道具博物館』より良かったです。
とはいえ、良さはそれぞれ別物なのでどちらも好きです。
 
 
 
 
 
DVDも買う気満々で予約しましたよ(σ≧▽≦)σ
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ところで、映画を観てから思うのがモフスケは何を想ってのび太達と過ごしていたのだろうと。
『パオパオ』という、のび太達とは言語的コミュニケーションがとれない生き物だからこそ今回の映画は成り立つのですが、ならば同じパオパオであるユカタンとは一緒に踊ってる間も何を思っていたのでしょう。
ドラえもんがあっさり(と自分には見えた。というか、個人的には『省略された』のほうが妄想の余地があって好き)ユカタンを眠らせたときも、モフスケはユカタンに伝えていたのかどうかとか、考えれば考えるほど勝手に深みに嵌まっております。
後は、モフスケと最初に会ったときにのび太になつくのは役目的に分かりますが、次にドラえもんを見ての喜びっぷりとか別れの場面を知ってからだと「うわぁ~(つд;*)」となります。
そのせいか、映画主題歌の『僕の心をつくってよ』を聴いたり、カラオケの映像なんかでドラえもんが離されるシーンとか見ると「ドラえもん(つд;*)」と涙腺が緩みます。
 
 
 
とりあえず、本当に良かったのです。
 
 
 
 
 
そういえば来年の映画も発表されましたね。
映画の最後に、ドラえもんが赤い海賊の格好をしてたからてっきり『南海大冒険』のリメイクだと思ってましたが違うようです。
来年もアタリだったら良いな~。
 
 
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東沢 江璃

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